関節痛に悩む人必見の成分、MSMとは?

グルコサミンやコンドロイチン以外にも、関節の健康のために欠かせない成分があるのをご存知ですか?ここでは、そんな注目の成分「MSM」について詳しくお伝えします。

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注目!関節痛緩和に役立つ新たな成分、MSM

MSMという成分は、グルコサミンやコンドロイチンと比べると、関節痛に悩む人にもなかなか馴染みのないものかもしれません。MSMは、メチルサルフォニルメタンという有機イオウ化合物のひとつで、少量ながらも私たちの体の中に含まれている成分です。

MSMは、痛みや炎症を抑える効果が期待できることから、その研究が進められ、最近では関節痛緩和のために、さまざまなサプリや健康食品に使われるようになってきました。それでは、そのMSMについて詳しくお伝えしていきましょう。

MSMの特徴

MSM、メチルサルフォニルメタンとは、自然界、そして私たち人間の体の中に存在している、有機イオウ化合物です。イオウはミネラルの一種で、人間の体の中では、タンパク質に含まれます。

そして、皮膚や爪、髪の形成をサポートしたり、糖質や脂質の代謝を助けたりするはたらきを持っています。また、軟骨や骨、腱の中にもイオウは存在し、その健康を保つために役立っていると考えられます。

MSMは、イオウを含む物質によって作られている成分であり、軟骨や骨に含まれるイオウを供給するという、大切な役割を担っています。そのため、MSMには、軟骨のなめらかさや、形成をサポートするはたらきがあると考えられています。

また、MSMはコラーゲンの生成にも役立つことから、さまざまな点において、関節痛の予防や緩和に役立つのではないかと考えられ、注目が集まっているのです。

MSMが持つはたらきと効果

MSMによる効果についての研究は、1980年代頃から行われるようになりましたが、その中で、特に注目されているのは、関節痛などの痛みを緩和する鎮痛作用炎症を抑える作用についてです。

実際の実験では、変形性膝関節症の患者にMSMを3gずつ1日に2回、12週間に渡って飲んでもらったところ、痛みや身体機能が改善したという報告がされています。

また、軽度〜中度の変形性関節症患者に対し、グルコサミンと合わせてMSMを摂取してもらったところ、痛みや歩行能力、身体機能に対する評価が改善し、鎮痛剤の使用が減少したという報告もされています。

この実験では、グルコサミン、MSMをそれぞれ単独で摂取したグループと比較すると、グルコサミンとMSMを併用したグループの方が、より大きな効果が見られたという結果が出ていることから、MSMはグルコサミンと一緒に摂取することで、関節痛の予防や、スムーズな動きのために、さらに役に立つと予想されています。

食事からはなかなか補えないMSM

自然界にも存在し、食品にも含まれていると言われるMSMですが、その量は極めて少ないと言われています。日常的に摂取しやすい牛乳や穀物、野菜などでも、MSMの含有量はごく少量であるため、関節痛の予防や緩和のためにMSMを摂取しようと考えても、食品からは十分な量が補えるとは言えません

そこでオススメしたいのが、MSMのサプリメントです。最近では、MSMの持つ鎮痛、抗炎症作用に期待を寄せ、関節痛の予防や緩和のために役立つサプリメントにMSMを加えたものが増えています。食事だけではなかなか摂取できないMSMを、関節の健康を守るために欠かせない、グルコサミンやコンドロイチンなどと合わせて配合することで、さらなる効果アップが期待されているのです。

そんなサプリのひとつが、久光製薬「MSM+グルコサミン」。軟骨をサポートするグルコサミンとともに、注目のMSM西洋ヤナギエキスを加え、関節のスムーズな動きをよりパワフルにサポートしてくれます。

久光製薬「MSM+グルコサミン」に使われているMSMは、全米で最も使用されているという高品質な「OptiMSM」を使用。このOptiMSMは、純度99.8%を誇り、現段階では世界最高ブランドとも言われるもの。長年に渡り、肩・腰・膝の研究を続けてきた製薬会社たからこそ、サプリの原料や配合にもこだわっているのです。

毎日の食事や運動に気を配りつつ、こうしたサプリを取り入れることが、関節痛の予防と緩和を実現するための第一歩です。

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